失業者も、以前働いていれば税金を納めているわけだし、仕事を見つけて社会復帰すれば、また税金を納めるようになる。一時は福祉のお世話になっても、新興分野に適応できる労働力になれば、またたくさん税金を納めて困っている人を助ける側にまわることになる。
その逆に、非正規雇用者をずっと低収入に押しとどめていれば、税金も増えないし、消費も活発にはならない。非正規雇用者ばかりでなく、いつそうなるかわからないと不安にかられる正社員も萎縮する。こうなってしまっているのがいまの日本だ。
改めて心に刻んでおきたい。
何となく自分の心に響いた名言・迷言:アルファルファモザイク (via gkojax) (via gkojay) (via jacony) (via vmconverter)
小谷野氏の『もてない男』は10万部売れた大ヒットである。印税は約700万円。当時の小谷野氏は36歳。
「エリートサラリーマンならこの倍以上の年収がある。しかも、これが毎年続くわけではない。どのみちこれではマンションも買えない」
同感です。誰もがうらやむ社会的な成功した証としての報酬はいくらぐらいが妥当なのか。人それぞれ答えは違うでしょうが、私は「新築で家が買える」くらいの報酬、としたい。そう考えると、新書10万部のヒットで700万円。小さい成功なのです。土建業の親方ならば、1週間で動かす現金であり、月収だったりします。顧客が10万人もいて、実入りはたった700万円ですか? というものの見方もあります。
TABLOG:加速する休刊ラッシュ 男性向けファッション誌は絶滅寸前の珍獣? - livedoor Blog(ブログ) (via hsbt)
webz:
はてブとtumblrって記事をクリップすると言う意味では似てるけど、その見せ方が全然違うよな。はてブはクリップ一つが一票となってホットエントリに入ると人目につくようになる。はてブのトップページにクリップの結果が集約され、それに価値が出る。だから個人のブックマークをいちいち見るよりも、はてブのトップページをチェックする。中央集権的な感じだな。
それに対してtumblrは、俺が各自のRSSを取得して読んでるからかも知れないけど、あくまで個人的な好みに沿ったクリップなんだよな。はてブのホットエントリ的な集約場所が表に出てこない。どちらかと言うと自分好みの記事をクリップをするtumblrを追っかける感じだな。
そのせいだと思うんだけど、はてブで見つける記事は結構一般的な内容が多い。時事問題とか、誰でも知っている話題を深く掘り下げたものとか。それに対してtumblrってハマると面白いけど、ハマらないと何これ?と思うような記事ばっかりクリップされてたりする。なので、いかに自分と似てる感性をもったtumblr使いを見つけるかが勝負だな、と思う。
新社会人の心得 - コデラノブログ 3 (via tsuda) (via pdl2h) (via vmconverter)